江東区中小企業診断士会について、ご紹介いたします。

概要

■名称:江東区中小企業診断士会

■会長:高田直美(一般社団法人東京都中小企業診断士協会 城東支部副支部長)

■役員:
相談役 松井淳(城東支部長)
事務局 小林雅彦(城東支部執行委員)
    佐竹聡(城東支部執行委員)
    木村和広(城東支部執行委員)
    石原学(城東支部会員)
監事  栗山治(城東支部副支部長)

■目的:
本会の目的を、関係者の3者(江東区内の中小事業者、行政や中小企業支援実施機関、会員の中小企業診断士)に向けて、以下の通りとしています。

①  江東区の中小企業の振興を支援する。
②  江東区の中小企業振興施策実施・立案を支援する。
③  会員(中小企業診断士)の能力向上および実務従事の機会を提供する。

■会員数:

中小企業診断士60名以上が所属しています。

江東区内の中小事業者の方へ

当会では、江東区在住・在勤等の中小企業診断士を中心に、多様な経験や能力を有する60名以上が所属しています。

  • 創業支援
  • 事業承継支援
  • 事業計画、経営戦略策定支援
  • マーケティング支援
  • 人事制度策定・改定支援
  • 財務改善支援

など、様々な強みや専門領域を持った中小企業診断士が在籍しています。

会長挨拶

江東区中小企業診断士会 会長の高田直美です。
2022年度から2代目の会長を務めています。

現在、会員は60名を超え、多様なキャリアを持つメンバーで構成されています。その経歴を活かし、地域の幅広い業種の中小企業支援をはじめ、江東区主催の創業塾での講師活動や経営相談員など、経営の専門家として積極的に活動しています。
2025年度には、創業塾の開催回数の増加や、従来通り各種補助金の充実が見込まれており、中小企業診断士に期待される活動は一層広がっています。
また、江東区は門前仲町などの下町地域と、豊洲などの新興地域を併せ持ち、今後も継続的な発展が期待される区です。

当会では毎月の定例会を通じて、最新情報の勉強会や会員同士の情報共有、事業者による講演などを行い、日々研鑽を積んでいます。
今後も江東区の中小企業の発展に寄与できるよう、会員一同尽力してまいります。